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コミュニティコーピングとは

暮らしの談話室

 
コミュニティコーピングは、人と地域資源をつなげることで社会的孤立を解消する協力型ゲームです。
 

ストーリー

あなたの地元でも、高齢化にまつわる問題に悩みを抱える人々が身近になってきました。
「自分たちにも何かできないだろうか?」
そこで、みなさんは自分の得意なことを活かし、人々の悩みを解決する「暮らしの談話室」を始めることにしました。
 

プレイ人数:オンライン版4人・ボードゲーム版4~6人 所要時間:1~2時間

 
 

ゲームの説明書はスマートフォンでダウンロードできます
 

説明書PDFのダウンロードはこちらLinkIcon

コミュニティコーピングの目的

皆さんの住む地域はA~Fの6つの地区から成り立っています。
高齢化に伴って地域社会で発生する人々の悩みに対して、「COPING」によって一人ひとりの悩みの本質を
明らかにし、専門家や地域の「つながり」を適切に「処方」し、プレイヤー同士で力を合わせながら地域の
崩壊を防ぎましょう!

1年経過した時に、A~Fいずれか1か所以上の地区に住民カードが4枚以上溜まっていたら地域は破綻し、ゲームオーバーとなります

 

地域が破綻せずに無事に2030年をプレイ し終えることができたら、ゲームクリアとなります

ゲームの特徴

その1:「聴くことではじめて本当の悩みがわかる」というCOPINGの重要な要素を表現

コミュニティコーピング

コミュニティコーピングは、今まで実際に相談を受けた内容を基にゲームを作製しています。「コーピング」とは、「課題に向き合う、対処する」という意味ですが、現実の世界で実際に起きている課題をゲームの中で体験することで、ゲームの出来事と実際の社会を結び付けて考える機会となり、社会問題を情報として頭だけ理解するのではなく、自分事として『体験する』ことができるようになります。
 

その2:「つながりを処方する」という社会的つながりの重要性を表現

コミュニティコーピング

コミュニティコーピングは、コレカラ・サポートのこれまでの知見や経験に加えて、現在、厚生労働省も推進している「社会的処方」と呼ばれる社会的に孤立する高齢者等に、地域とのつながりをサポートすることで健康を取り戻してもらうという取り組みをベースに企画しています。これにより、地域コミュニティ、社会的なつながりの重要性を再認識してもらうことができるようになります。
 

その3:プレイヤー同士の連携が不可欠な協力型ゲーム

コミュニティコーピング

コミュニティコーピングは、個人が得点を競い合うゲームではなく、プレイヤーが協力しあいながら地域の課題解決を目指す協力型ゲームになっています。プレイヤー同士がコミュニケーションを取り合う大切さや、自分たちが暮らす地域には、どのような専門職や地域資源があるのかを知り、どうやってつながりを持ち合うのか、ゲームを通じて身近なものとして学ぶことができるようになります。
 

体験者の声

コミュニティコーピング

 
「超高齢社会という、全体を把握しづらいテーマが、非常にコンパクトに表現されていました」
 
 
ユドナリウム

 
「自分だけではなく、関わる人々の協力があって、初めて課題解決につながるのだと再認識しました」
 
 
コミュニティコーピング

 
「協力しあうプレイヤーのコミュニケーションが大事ですね」
 
 
ユドナリウム

 
「カードを裏面にした時の問題がリアル!楽しくプレイできました!」

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