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コレカラ・サポート(コレサポ)について

超高齢社会の『社会的孤立』という課題解決に取り組む

コレサポは、今まで“高齢者とご家族の相談支援”“空き家を活用したコミュニティスペースの運営”を行ってきました。
今後は、超高齢社会の『社会的孤立』という課題解決を目的に、アナログゲーム開発・ゲーム体験による潜在関心層の発掘、オンラインコミュニティ開催による人と情報の交流、人と地域資源をつなぐリンクワーカーの役割を担うプレイヤー・ゲーム展開に協力してくれる認定ファシリテーターの養成と活動支援、『社会的処方・専門家連携』による高齢者と家族の相談支援活動をコミュニティで実践していきます。

ゲームの狙い

「超高齢社会・2030年問題」を“体験する”

私たちは、超高齢社会の問題について、知っている、もしくは理解はしているのかもしれません。ただ、頭で理解しているだけでは、いざ自分や周りの人が問題を抱えたとき、すぐに対処ができないものです。
そこで、頭で理解するだけではなく、“体験する”ことができればと考え、超高齢社会をテーマにしたアナログゲーム開発を行ってきました。
「コミュニティコーピング」は、今までのコレサポの取り組みがモチーフとなっており、また、これまでの知見や経験に加えて、「社会的処方」という考え方をベースに企画しています。
本ゲームには、実際の相談内容が出てきます。コレサポは、これらを人や地域とのつながりの中で解決してきましたが、これをゲームで体験することが地域共生社会実現のヒントとなることを期待しています。

開発メンバー

私たちが企画・立案・制作しました
千葉晃一

 

千葉晃一

プロジェクトオーナー&事例提供

コレカラ・サポートの代表理事として、「コミュニティコーピング」等、各プロジェクトの事業計画立案・推進を担当。
また、専門職として複雑多岐な悩みを抱える個人と家族の相談支援を行いながら、専門家や企業、団体をつなげるリンクワーカーの役割を担う。
1級FP技能士、グリーフケアアドバイザー
 

上原一紀

 

上原一紀

ゲーム設計&開発

まちづくりゲーム団体UrboLab代表として、社会的テーマを題材としたアナログゲームの制作・普及を行っている。まちづくりゲームを通じて、無関心から関心へ、関心から行動へと後押しすることを目指している。
「コミュニティコーピング」は企画段階から関わり、ゲーム設計やユドナリウムデータ制作を担当。

佐藤達哉

 

佐藤達哉

コンテンツプロデュース

一般企業で人事を務める傍ら、人が本当の幸せを感じるためには「自分やその周囲の環境について正しく知ること」が絶対に必要と信じ、活動している。
コミュニティコーピングでは、「特定の目線に偏らず、事の本質を知ろう」とする取組みの意義を、ゲームコンテンツに反映させるべくプロデュースを担当。

影山貴大

 

影山貴大

全体監修

 数々のまちづくりプロジェクトのファシリテーションやコーディネーションを行う。NPO、行政、企業、それぞれの立場でのコーディネーションを経験しており、それぞれの視点に立ちバランス感覚のあるコーディネーションに定評がある。コミュニティコーピングのファシリテーターや全体監修を担当。

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お問い合わせ

 
コミュニティコーピングに関するご質問やお問い合わせについては、こちらのお問い合わせフォームから受け付けております。