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ボードゲーム説明動画

コミュニティコーピング

 
人と地域資源をつなげることで「社会的孤立」を解消する協力型ゲームです。
高齢化に伴って発生する悩みに対して、一人ひとりの本当の悩みを明らかにし、専門家や地域の繋がりを処方してあげることで、チームで力を合わせて地域社会の崩壊を防ぎます。 

ボードゲームFAQ

 
コミュニティコーピング

 

ボードゲームについて

Q.ボードゲームを購入することは可能ですか?

A.クラウドファンディングのリターンとして制作し、数に限りがあるため、ゲーム単体での販売は現在行っておりません。ボードゲームをご希望の場合は、認定ファシリテーター養成講座をお申し込みいただければ、受講料の中にボードゲーム1個が含まれています。

Q.ゲームについて質問がある場合は?

A.恐れ入りますが、まずはお問い合わせフォームよりお知らせいただけますでしょうか?その上で、基本的にはこちらのFAQに回答を掲載するようにいたします。もし、個別に対応が必要だと判断した場合には、いただいたご連絡先に回答を差し上げるようにいたします。

Q.自分で体験会を開催することは可能でしょうか?

A.認定ファシリテーター養成講座を受講し、認定ファシリテーターになることで、本ゲームを用いた体験会を開催することができるようになります。

 

Tips

Q.住民カードが同じ地区連続で出てしまうのですが?

A.住民カードなどカード類は、印刷の都合で同じ種類が連続になっています。オススメなのは、一度全部並べた上で、A~Fの順に1枚ずつ重ねて、さらにトランプのようにシャッフルすると良く混ざるようです。ぜひお試しください!

Q.自分が引いた住民カード以外の住民カードも、COPINGを行うことはできますか?

A.できます。COPINGでは、好きな地区の住民カードを選んで行うことができます。

Q.COPINGしていない(裏返しになっていない)住民カードを処方することはできますか?

A.できません。COPINGにより本当の悩みを明らかにした後でないと、処方をすることはできません。

Q.住民カードは一つの地区に4枚溜まった時点でゲームオーバーになりますか?

A.そうとは限りません。1年が経過した時(最後のプレイヤーの手番が終わった時)に4枚溜まった状態になっているとゲームオーバーとなります。最後のプレイヤーの手番が終わるまでは4枚溜まったからといってすぐにゲームオーバーとはなりません。

Q.COPINGしたのと同時に、処方をせずに住民カードの悩みを解決できました。このとき処方の経験値はあがりますか?

A.いいえ。処方のアクションを行った時のみ、処方の経験値をあげてください。

Q.「COPINGで2人裏返しOK」となりました。今後、自分の手番でCOPINGを2人分行った時は、COPINGの経験値は2つ増えますか?

A.いいえ。自分の手番につき増やせる経験値は1つまでです。

Q.悩みが解決すると「つながりカード」になる住民カードを複数人で解決した場合、どちらのプレイヤーの「つながりカード」になりますか?

A.複数人で解決した場合は、解決した悩みのレベルが高いプレイヤーの「つながりカード置き場」に置いてください。

Q.レベルアップした「地元のお節介おばちゃん」の能力を使う時、処方できるつながりカードの枚数は2枚のみですか?

A.その人の手番で処方をする時に「通常の処方枚数に加えて、追加で2枚つながりカードを選んで処方できる」と考えてください。

 

出張体験会&出前講座について

Q.出張体験会&出前講座はどういった内容ですか?

A.超高齢社会体験ゲーム「コミュニティコーピング」をプレイした後に、体験した学びを深めるワークショップを組み合わせた内容です。基本的には、約4時間の内容で構成されています。

Q.出張体験会や出前講座をお願いしたい場合、どのような手続きを踏めば良いのでしょうか?

A.まずは、お問い合わせフォームよりご連絡いただければ、こちらからご連絡を差し上げます。そこで、ご要望をお伺いした上で、一度体験会に参加(見学)いただき、その後に改めて具体的に内容を詰めていきます。

Q.依頼するときの費用はいくらくらいかかりますか?

A.内容によって金額がかわります。お問い合わせフォームよりご連絡いただければ、条件をお聞かせいただいた上で、見積金額をご提示差し上げます。

Q.企画の制度設計の段階から関わってもらうことはできますか?

A.可能です。目的や期間等、計画に沿った形でご検討いただけるようできる限りサポートさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

出張体験会&出前講座のご案内

ゲーム体験会+専門職による「仕事について」の講和

「生徒や学生に授業でゲーム体験させてあげたい」という声にお応えします

 
 

ゲームを体験することで得られる気づきと、つながりカードで登場するキャラクターの中で、実社会で活躍する社会人からの話を聞く機会をつくることで、職業に関する理解や自分たちが学んでいることに対する関心を高めてもらうことが期待できます。

ゲーム体験会+コミュコピ勉強会

「地域課題に取り組む新たな担い手を発掘する手段を探している」という声にお応えします

 
 

ゲームを体験することで得られる気づきと、気になった住民カードの悩みについて、まず「相手が何に困っているのか」を知り、専門職や地域資源とつなげるため、「何を知っておくと良いのか」、私たちにできることは何かを考え、参加者同士で共有し合うことで、市民同士が学びを深め、地域課題への関心を高めてもらうことが期待できます。

ゲーム体験会+コミュコピ講座

「リンクワーカー育成、チームビルディングの研修素材として使えますか?」という声にお応えします

 
 

ゲームを体験することで得られる気づきと、コミュニティコーピングで重要な3つのアクション(①観る・聴く・察する、②課題を整理する、③ヒトや情報とつなげる)を実践するために必要な考え方やスキルを学び、ドリル形式で実践することで、アウトプットスキルやコミュニケーション能力の向上が期待できます。

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コミュニティコーピングに関するご質問やお問い合わせについては、こちらのお問い合わせフォームから受け付けております。